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東大院 工学系研究科 数学対策・解答

工学系研究科一般教育科目の数学の対策情報を提供します。

 

平成26年度の問題 

4月10日くらいにホームページにアップロードされてました。
意外とはやかったです。

急いで土日で解いて,約3日でTexに打ち込み
とりあえず解答は完成しました。

これから2週間くらい校閲・修正して
ゴールデンウィークあたりに発売しようと思います。







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数学の得点補正について思ったこと 

先日,院試の得点開示をしました。
数学の得点について思ったことを書きます。

今から書くことは何の証拠もない,
なんとなく感じたことですので悪しからず。

専攻によって数学の配点は違います。
どこのだれが採点してるのか知らないので,
採点基準までが違うのかどうかは判断できませんが,
科目間の難易度差による不平等をなくすためのいわゆる傾斜配点の仕方は
専攻によってかなり違うように感じます。


私の結果と周囲の反応,先輩の発言をまとめると

・私の試験の出来は6~7割程度。得点もだいたいそれぐらい。
・傾斜によって高くなったとはあまり感じない
・むしろ思ったより低かったという人が多い


って感じですね。
一方でバイオエンジニアリング専攻の同期の話を聞くと,

・思ったよりかなり高い点数だった。
・得点を取りやすい化学との差をなくすために相当下駄をはかせてるのではないか。

とのことでした。



どうでもいいですが,なぜか得点は小数点以下8桁くらいまでついてましたね。
4桁で充分では…


ちなみに私の全科目での得点率は6割ちょいでしたが,
これでもけっこう上位の成績っぽいです。

先輩の話では4割5分(全科目)の得点で受かった人もいるとのこと。


専攻によって様子は違ってくるので,
これらの情報が役に立つか微妙ですが,
数学はとりあえず6,7割取れたら充分だと感じました。

難しい年もありますが,最低限の知識で,どの年も5~6割はとれるようにできてるので
過去問を解くときの目標にするといいかもしれません。







Category: 雑談

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