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東大院 工学系研究科 数学対策・解答

工学系研究科一般教育科目の数学の対策情報を提供します。

 

平成27年度解答 

非常に遅くなりましたが,
平成27年度の解答を作成したので,
近日中に販売します。

平成27年度 単品は840円税込,
平成27年度〜平成16年度セットは,
現在販売中の平成26年度〜平成16年度セット
のアップデートとしてお値段そのまま6480円税込で販売します。

したがって,以前11年セットを購入いただいたお客様は,
アップデート商品を再度ダウンロードしていただく形になります。
近日中に別途メールでお知らせする予定ですのでご確認ください。

(わかりやすく言うと11年セットを購入したお客様に
平成27年度解答を無料で提供します)

重複して平成27年度単品を買わないようご注意下さい。

Category: 雑談

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11年セット発売しました 


hyousimain.jpgDLmarketで購入

予定通り,11年セットを発売しました。

数学の解答作りはもう満足したので,
後は間違いや脱字などがあればそれを修正していくだけです。

表紙も区切りという意味で参考書っぽくしてみました。
それ以外の意味は特にありません。

試験対策がんばってください!

Category: 雑談

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数学の得点補正について思ったこと 

先日,院試の得点開示をしました。
数学の得点について思ったことを書きます。

今から書くことは何の証拠もない,
なんとなく感じたことですので悪しからず。

専攻によって数学の配点は違います。
どこのだれが採点してるのか知らないので,
採点基準までが違うのかどうかは判断できませんが,
科目間の難易度差による不平等をなくすためのいわゆる傾斜配点の仕方は
専攻によってかなり違うように感じます。


私の結果と周囲の反応,先輩の発言をまとめると

・私の試験の出来は6~7割程度。得点もだいたいそれぐらい。
・傾斜によって高くなったとはあまり感じない
・むしろ思ったより低かったという人が多い


って感じですね。
一方でバイオエンジニアリング専攻の同期の話を聞くと,

・思ったよりかなり高い点数だった。
・得点を取りやすい化学との差をなくすために相当下駄をはかせてるのではないか。

とのことでした。



どうでもいいですが,なぜか得点は小数点以下8桁くらいまでついてましたね。
4桁で充分では…


ちなみに私の全科目での得点率は6割ちょいでしたが,
これでもけっこう上位の成績っぽいです。

先輩の話では4割5分(全科目)の得点で受かった人もいるとのこと。


専攻によって様子は違ってくるので,
これらの情報が役に立つか微妙ですが,
数学はとりあえず6,7割取れたら充分だと感じました。

難しい年もありますが,最低限の知識で,どの年も5~6割はとれるようにできてるので
過去問を解くときの目標にするといいかもしれません。







Category: 雑談

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商品を更新しました 

卒論も終了してひと段落したので,
全ての商品の手直しをしました。

購入された方は更新ファイルのダウンロードが可能ですので,
ご確認ください。


具体的には,
・自分で見つけた誤植の修正
・フォントサイズの調整(和文・欧文フォント比を調製)


それから,平成16,17年度の解答例を発売しました。
セットを購入されてまだまだ物足りない方はどうぞ。

平成26年度の問題がHPにアップロードされるのは,
去年の経験からすると5月くらいだったと思うので,
アップロードされしだい解答作成に着手する予定です。

ところで,平成26年度〜平成16年度11年セットの商品の価格は,
6000円を予定しています。
そのころには税率8%で6480円となります。
高めのゲーム1本ぶんくらいの価格ですね。

11年セットを発売した時点で8年セットの販売はややこしくなるので停止します。
商品内容の更新は来年度の試験が終わる2014年8月末まで対応します。


3月現在での8年セット商品(税込5250円)の購入を迷われている方は,
参考にしてください。


Category: 雑談

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院試勉強をいつから始めるか 

私の場合、東大工学部から工学系研究科への受験で
いちばん多いタイプの受験生でした。

外部生はいつから勉強を始めるのかわかりませんが、
内部生がどのように院試を意識して勉強するのか
についてすこし書こうと思います。

当然のことながら院試は内部生が有利です。
それは特に学科別の科目で現れます。

私の場合受験科目は、
・工学系研究科一般教養科目 数学
・TOEFL ITP
・学科の試験
で、配点は1:1:2でした。

このことを知ったのは意外と遅く、
4年生の4月。つまり、受験日から数か月前です。

院試を意識し始めたのは、
3年生の夏休み頃でしょうか。
このころは研究室も決まっておらず、
どの専攻の試験を受けるか確定できなかったので、
とりあえず必要になるであろうTOEFL ITPの対策をしようと思い、
参考書を購入しました。

でも夏休みは遊びたかったので1,2ページくらい問題を解いて放置していました。

4年に上がる直前の春休み再び意識し始めました。
今度は研究室もある程度決まっていたので、
どの科目が必要になるか分かっていました。

ただ春休みもやっぱり遊びたかったので、TOEFLの参考書は依然放置状態でした。

居室と自分の机が与えられてから、暇な時間に数学を解いたりしていましたが、
結局院試勉強を本格的に取り組みはじめたのは7月中旬、
中間発表が終わってからです。

途中勉強できる時間もありましたが、先輩の点数開示を見て
この点数でいいなら別にひと月前からで十分だなと思ってしまったわけです。

ちなみに先輩の得点率はだいたい、
・数学 7~8割 (簡単な年だった)
・英語 7割 (あまり差がつかない)
・学科基礎科目 5~6割 (難しめの年だった)
といった感じでした。
最低点は噂では合計で5割程度らしいです。


周りの雰囲気から見ても、私の学科の内部生はだいたいこんな感じでした。
内部生有利の要因の一つとして、
4年夏学期の演習系と題した院試対策授業があることも挙げられます。
ある教授がいうことには、
「最近外部生に負ける先輩が多い」とのこと。

正直私の視点からみても、学科の勉強をあまりにサボってるように
見える人は確かに院試対策に十分な時間をとる外部生に負けそうだと思えました。

私も当然ある程度の危機感はあったので、さすがに1か月前からは
ある程度本気で勉強しました。

数学が好きだったので、ほかの人よりも多めに時間をかけてしまった感
はありますが、だいたいバランスよく対策できたと思っています。

具体的には、
TOEFLは
・TOEFL ITPテスト:公式の過去問。高かった。

TOEFL ITP(R)テスト 公式テスト問題&学習ガイドTOEFL ITP(R)テスト 公式テスト問題&学習ガイド
(2012/03/07)
田地野 彰、金丸 敏幸 他

商品詳細を見る


・はじめて受けるTOEFL ITP TEST総合対策

はじめて受けるTOEFL ITP TEST総合対策 (<CD+テキスト>)はじめて受けるTOEFL ITP TEST総合対策 ()
(2010/03/16)
島崎 美登里、ポール・ワーデン 他

商品詳細を見る


をとりあえずやって、残り1週間くらい時間が余ったので、

毎日ミニ模試TOEFLテストITP―7日間完全集中プログラム毎日ミニ模試TOEFLテストITP―7日間完全集中プログラム
(2013/07/30)
トフルゼミナール英語教育研究所

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を毎日30分やりました。解答シートにミスプリがあってイラッとしましたが、
残りの期間を埋めるにはちょうどいい教材でした。

まぁ結果から言ってしまうと、
あんまり成長は感じられなかったし、一番差がつきにくい科目なので、
そこまで時間をかけることもなかったなぁといったところです。
精神衛生上は毎日解くことに意味があったかもしれませんが。

リスニングが難しいのでその対策は少なくともした方がいいと感じました。



数学は別の記事でも書きましたが、
過去問8年分じっくり解いて知識を埋めなおし、
それから本番までは例の黄色い本から適当に問題選んで解いてました。
過去問を解いてからだと、
これでてもおかしくないなぁというのはなんとなくわかります。

過去問は最新4年分は普通に工学系研究科のサイトからDL、
H18,19は研究室にあって、H20,21は探すのが面倒だったので
買いに行きました。
あまりうちの学科は数学のシケプリが潤ってなかったです。
(それも解答を作ろうと思ったきっかけの一つです)

学科の基礎科目は、
過去問の一部をすでに夏学期の演習授業で解いていたので、
一ヶ月前はよくある対策法ですが、
学科に入ってから受けた授業の試験問題を解きなおしてました。

院試過去問は2,3年分解いて、なんか解けないのがおおくて
精神的に嫌だったので解くのをやめました。

別の人は、過去問をひたすら解いていたようですが、
どうやら私の方法の方が効率はよかったようです。

内部生が有利になるように問題が作られるんだから、
外部生にも手に入る院試の過去問解くよりも、
内部生が一度解いたことのあるような試験問題をメインに対策した方が
広く浅く復習できるので当然のことかもしれません。


このように勉強した後、外部生の視点になって考えてみると、
専門科目はどうしても内部生有利になってしまうので、
外部、内部のあまり関係ないTOEFLと数学の対策が
内部生に比べて重要になると思われます。



Category: 雑談

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